海外の反応 まとめんたる

日本及び海外の面白ニュースや日常生活、カルチャーなどについて海外の人々の反応を中心にまとめています。

    2020年07月



    世界中の遊園地は安全に遊んでもらうために様々な対策を講じています。そんな中、日本の遊園地はジェットコースターに乗る際に「あまり叫ばないこと」を推奨しています。

    富士急ハイランドでは、社長自らジェットコースター乗車時のエチケットを周知するための動画に出演し話題を呼んでいます。動画の終わりには「絶叫は心の中で・・・」というメッセージが流れが。


    東日本・西日本遊園地協会が合同で新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを発表したと報じた。同ガイドラインでは、来場者がマスクを着用すること、ジェットコースターや他のアトラクションを楽しむ際には大声を上げないことなどが求められている。

    しかし、叫ばずにジェットコースターに乗るのは無理だという声が多いため、富士急ハイランドは経営者が自ら模範を示すことにしました。


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    新型コロナウイルスは感染者の脳に損傷を与える可能性があるとイギリスの研究者が警告しました。
    ユニバーシティカレッジロンドン(UCL)の専門家は、患者が呼吸器系の症状を訴えていなくてもCovid-19が脳卒中、神経障害、致命的な脳の炎症などの神経学的合併症を引き起こす可能性があることを最新の研究で明らかにしました。

    「私たちはCovid-19に感染した人々が、これらの神経学的合併症を発症していないか警戒し注意する必要があります」とUCLプレスリリースの共同主執筆者であるマイケル・ザンディ博士は述べ、また「パンデミックに関連した大規模な脳損傷の流行が見られるかどうか注視する必要がある」とも述べました。

    彼らは、潜在的な神経学的影響を理解するために長期的な追跡調査が必要になると述べた。

    ジャーナルBrainに掲載されたこの研究は、4月から5月まで、コロナウイルスの確認済みまたは疑いありのいずれかについて、ユニバーシティカレッジロンドン病院で治療された43人の患者を対象に調査しました。年齢は16歳から85歳までさまざまで、軽度から重度の症状が見られました。

    これらの患者の中で、研究者らは「一時的な脳機能障害」とせん妄の10例、脳の炎症12例、脳卒中8症例、そして神経損傷8症例を発見しました。

    脳の炎症を示した患者のほとんどは、非常に稀で、時には致命的な症状を引き起こす急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と診断されました。パンデミックの前には、ロンドンの研究チームは毎月約1例のADEM患者を診察していました。調査期間中、その数は少なくとも週1例にまで増加しました。

    一人の女性は彼女の家でライオンとサルの幻覚を見たと報告しています。他の人は手足や顔のしびれ、複視、見当識障害を報告しました。重度の患者の1人はほとんど意識がなく、痛みがある場合にのみ反応しました。

    研究者たちは、なぜCovid-19患者がこれらの脳合併症を発症しているのか正確に解明しようとしています。 Covid-19を引き起こすウイルスは彼らの脳髄液中には見つかりませんでした。つまり、ウイルスは直接脳を攻撃してはいないようです。別の理論としては、ウイルス自体からではなく、患者の体からの免疫応答によって合併症が間接的に引き起こされるというものです。

    これらの調査結果は、世界中の医師が患者を監視および治療に関する情報を共有するために重要ですが、それらはまた、新しい質問と課題を提起します。呼吸困難などの重度の呼吸器症状を示さない患者の場合、損傷を防止または最小限に抑えるのに十分早い段階でこれらの脳の合併症を特定することは困難です。そして、重病の患者らの不安定な健康状態は、脳の検査を行うことを制限する可能性もあります。

    著者らは、ウイルスがどのように正確に脳損傷を引き起こし、どのようにそれを治療するかを解明する上で、さらなる研究が「必須」になると警告しました。

    共同発表者であるロス・パターソン博士は、プレスリリースで、「この病気が認知されてから数か月間しか経過していないことを考えると、Covid-19がもたらす可能性のある長期的な損傷等は、まだ明らかになっていない可能性があります。そして、医師は早期診断により患者の転帰を改善できるため、起こりうる神経学的影響を認識する必要があります。」と語った。

    研究には加わっていなかったエクセター大学医学部のデービッド・ストレイン博士は、「以前のコロナウイルスの症例を考えると、この発見は重要ではあるが驚くべきことではない」と述べた。

    「まず言えるのは、分母がわからないため、これらの合併症がどのくらいの頻度で発生するかわからないことです」と水曜日の声明で述べた。 「Covid-19に感染者には、運動などの身体リハビリと脳リハビリの両方が必要になる場合があることをすでに確認しています。この感染が脳に及ぼす影響について、さらに理解する必要があります。」とも述べた。


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    Covid-19の破壊的な影響を実際に体験したトム・ハンクス氏は、ウイルスがさらに拡散するのを防ぐために自分たちのできることから取り組むように人々に呼びかけています。63歳のハリウッドスターは、火曜日にCovid-19から回復して以来の最初のテレビインタビューで以下のように語った。

    「自分のできることをするという考えはとてもシンプルでなこと。マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを取り、手を洗う。たったそれだけのことでも、家族、職場、町、社会全体の改善に貢献していることになるんだから。」 by トム・ハンクス


    中略

    Covid-19とのハンクス夫妻の戦いに関して、ハンクス氏は自身と妻が「非常に異なる症状」だったと話しました。「私の妻は味覚と嗅覚を失い、彼女は激しい吐き気があり、彼女は私よりもはるかに熱が高かった。私はただ身体の痛みを感じていて、慢性的な疲労感があって、約12分以上は何にも集中を維持できなかった。 」と語った。


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    高級食パンブームの先駆けと言われる、食パン専門店の「乃が美」が今回の話題です。
    パンが主食の国々の人から見ると日本のパンはちょっと違うぞ、と言う意見が多いようです。


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    These pictures are from Japan, approximately 180 years ago and they refer to an unknown object that allegedly washed ashore in 1803 in Hitachi province on the eastern coast of Japan. According to legend, an attractive young woman aged 18-20 years old, arrived on a local beach aboard the hollow ship from r/aliens



    ■常陸国のうつろ舟


    虚舟の伝説の中でも最も広く知られているのは、享和3年(1803年)に常陸国に漂着したとされる事例である。江戸の文人や好事家の集まり「兎園会」で語られた奇談・怪談を、会員の一人曲亭馬琴が『兎園小説』(1825年刊行)に『虚舟の蛮女』との題で図版とともに収録され今に知られているほか、兎園会会員だった国学者・屋代弘賢の『弘賢随筆』にも図版がある。この事例に言及した史料は現在までに7つが確認されており、内容には若干の異同がある。

    その内容は概ね以下のようなものである。

    • 享和3年(1803年)、常陸国鹿島郡にある旗本(小笠原越中守、小笠原和泉守などとされる)の知行地の浜に、虚舟が現れた。
    • 虚舟は鉄でできており、窓があり(ガラスが張られている?)丸っこい形をしている。
    • 虚舟には文字のようなものがかかれている。
    • 中には異国の女性が乗っており、箱をもっている。

    2014年5月26日付けの『茨城新聞』は川上仁一の忍術を伝える伴家の古文書から「うつろ舟奇談」に関わる史料があり、漂着地の実在地名が「常陸原舎り濱」(現在の神栖市波崎舎利浜)と記され、具体性があると岐阜大学の田中嘉津夫名誉教授が発見したと報じた。江戸時代のUFO飛来事件ではないかとも言われている。

    (Wikipediaより:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E8%88%9F)



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