TIL in Japan the majority of adoptees are childless adult males, adopted by families needing a strong heir for their businesses from r/todayilearned


日本では、大多数の養子縁組は成人男性で、ビジネスのために相続人を必要とする家族によって養子にされていますってウィキペディアに書いてあったよ。初めて知ったわ。


養子縁組とは、具体的な血縁関係とは無関係に人為的に親子関係を発生させることをいう。英語では "adoption" といい、日本語にもこれを音写した外来語「アダプション」「アドプション」がある。 この関係によって設定された親・子を、現代日本語では、それぞれに養親・養子という。
(引用元:Wikipedia-https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E5%AD%90%E7%B8%81%E7%B5%84)
■名無しの海外さん
未来の父の事業を引き継ぐために日本に引っ越そうかな。



■名無しの海外さん

いいえ、彼は私の父です!



■名無しの海外さん

私があなたの父になろう、「息子よ」



■名無しの海外さん

私がその道を取ることを選択した場合、私はすでに私が自分自身を売っている同性愛者を持っています。 彼は金持ちで年老いている



■名無しの海外さん
お前ら何か忘れてるぞ。彼らが求めているのは「強い相続人」だ



■名無しの海外さん
俺が「やおい」から学んだことによると養子縁組は同性愛のカップルが法的に家族として認められるための方法らしい。



■名無しの海外さん
西側諸国でも一緒だよ。(場所によっては)同性愛のカップルが法的に守られる唯一の方法だぜ。例えばどちらかが亡くなった時とか。



■名無しの海外さん
同性婚はまだ日本では法的には認められていない。だから年上の方が年下のパートナーを養子縁組して、ようやく彼らは家族として認められる。私の息子になってくれって感じのプロポーズになるわけだな。



■名無しの海外さん
同性愛のカップルは過去数十年もの間、法的な家族と認められないため沢山の問題を抱えてきた。例えば、相続税だったり、入院した時の面会とか、健康保険等々。
考えてみ、もし君のパートナーが病院で亡くなったとしても親族じゃないから面会も許可されないんだぜ。

だから、法的に家族になればそれらの問題は解決する。



■名無しの海外さん
これを説明することは、世帯登録が家族をどのように認識するかということ。これは法的な話でもあるけど、一般的に人々が家族関係をどのように認識するかという話でもある。

法的(そして主に感情的な)家族関係を持つ人々はすべて、1つの登録された世帯に属している。出生証明書の代わりに、あなたはその戸籍謄本または戸籍抄本のコピーを提示する。長い伝統的な家族登録は1000年前のものであり、家族の登録印鑑とともに政府によって保管されている。戸籍抄本は、例えば外国での結婚に使用されたり、海外では出生証明書として必要となる。

外国人が日本人と結婚するには、その外国人を戸籍に登録する必要がある。以前は伝統的に女性が行うことができなかった新しい世帯登録を宣言できるようになったので、最近では単純化されています。

婿入りも同様で、妻が夫の戸籍に入る代わりに、夫は妻の戸籍に入る。また、離婚も同じように機能し、離婚後はそれぞれが自分の家族登録に戻り、子供はどちらかの家族登録に入る。そして、子供たちは離婚して別れてしまうと、兄弟姉妹と顔を合わせることはめったにない。家族とは戸籍が言うとおりのグループだから。

我々は養子縁組かそうでないかと理解しようとするけど、戸籍が問題なのだ。

また、戸籍登録されたものが日本人にとって家族であり、血縁関係は問題ではないため、それは国際的なカップルにおいて本当に厄介な親権争いの原因となっている。

現代においては伝統には重みと感情的な価値がある。最も有名な歴史上の人物の何人かは、彼らの戸籍があった家族には生まれたわけではなかった。そしてそれは大したことではない。血は関係なくて、戸籍が重要なのだ。



■名無しの海外さん

あなたが言う通り。
私の日本人の叔父は家系を継ぐことのできるたった一人の男性。叔父には3人の姉妹がいるだけ。だから、彼が男の子をもうけることなく死ねば、3人姉妹の夫の誰かを養子縁組しなければ家系が途絶えてしまう。

だから、そのようにして家系を守るって言うのはよくわかる。



■名無しの海外さん
それに日本政府は珍しい苗字を持った家系が途絶えないように、彼らが子供をもうけたり、または養子縁組することを奨励している。



■名無しの海外さん
ローマ皇帝も養子縁組は行ってた。



■名無しの海外さん

皇帝だけじゃない。ローマ社会では標準的な慣行だった。養父が養子を勘当できないのに対し、養父は実子を勘当できるがこれもローマ皇帝によって行われました。



■名無しの海外さん
皇帝以上のもの。 これはローマ社会の多くにとって標準的な慣行でした。養父は実子を勘当することが出来る一方で、養子を勘当することができない、という養子だけの利点があった。



■名無しの海外さん
なるほどね。つまり養子縁組ってのは貧しい境遇の子供を救うための慈善ではなく、相続人を選び育てる方法だったってことね。



■名無しの海外さん
ローマ人が最初にやったのではない、と思うけど、それは初期の帝国の伝統のようなものだった。
最終的には君主制の原型のようなものになり、それが帝国を悪化させた。
帝国が没落した原因として、この件は、よく引用される。



■名無しの海外さん
これは、事業を売却するよりも複雑で収益性が低いように見える。
利点があれば知りたい。



■名無しの海外さん

伝統、たぶん。 日本のラーメン屋や専門店、地域の食品生産者などが500年以上の歴史を持っていると聞いたので、何百年も前の世代のビジネスを持っているということは、何かしらの企業秘密があることは言うまでもない。彼らは家族以外で共有したくないのでは?



■名無しの海外さん

えええ、だったら誰かを雇って後継者に育てればいいだけじゃないの?
誰かを雇って10年かけて育てて次期社長に据えるのと、誰かを雇って10年かけて育てて次期社長に据えてから養子縁組の手続きをして家族として迎え入れることの実際的な違いが全く分からないんだけど。



■名無しの海外さん

ここで大事なのは、利益に関するものではなく、伝統についてなのさ。
ビジネスは家族で継承していく必要があるという考え。


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