今月、日本の植物肉のスタートアップDAIZは、日本の基金である農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)とベンチャーキャピタル企業である三菱UFJキャピタルからの投資により、シリーズAの資金調達ラウンドで6億5,000万円(600万ドル)を調達したと発表しました。 DAIZは、大豆を発芽させてうま味と栄養価を高めてから押出機に投入し、成形技術を適用して肉のような食感を再現する「落合高圧法」を使用して、「ミラクルチップ」と呼ばれる「生の」ビーガン(ヴィーガン)肉コンポーネントを作成します。

DAIZの使命は、増え続ける世界の人口を養うために、「牛肉、鶏肉、豚肉と並んで」「4番目の肉として植物肉を提供する」ことです。同社は、この資金を使って、日本で最大の植物ベースの肉工場を建設し、年間3,000トンのビーガン肉を生産することを目標としています。同社はまず、グローバルに拡大する前に、製造および小売パートナーを通じて国内流通に焦点を当てます。また、東京証券取引所に上場することも目指しています。

過去2年間で、日本のビーガンレストランの数は400から約1,000に増えました。 3月、日本の人気の国内チェーン店であるモスバーガーは、大豆とコンニャクをベースにしたパティで作ったビーガングリーンバーガーを東京と神奈川の一部の場所に追加しました。オプションが成功した場合は、より多くの店舗に拡大する計画です。


■名無しの海外さん
4番目の肉だって。

ヤギ&羊:ジョークでしょ?



■名無しの海外さん

名も無きお魚:OK。人間は私たちのことを忘れているようだ!しかし、そうでない場合に備えて、「もっと多くの甲殻類を食べよう!!!」という看板を作成しておこう。



■名無しの海外さん

日本でも魚は肉とはみなされていないせいで、食品ラベルの翻訳とパックの英語の単語の一部が正しくない。結果として菜食主義者が間違えて魚を食べてしまうことになる。

基本的に陸上動物の肉が使用されていないものを「肉を含まない」とパッケージに翻訳しているので菜食主義者にはとても分かりにくくなっている。日本に住んでいるベジタリアンのほとんどは、何らかの形で魚を食べることを受け入れてる。



■名無しの海外さん

出張で日本に行ったときは苦労した。もし、菜食主義だからと伝えても海産物の素材がふんだんに使われてたりしてさ。出汁とか、とにかく魚由来のものが沢山入ってるな。



■名無しの海外さん
この件は、笑い話でもあるけど、時には困惑させられる。日本では魚を食べることがあまりに当たり前だから、魚を肉とはとらえてないんだよね。

魚はもちろん美味しいし、島国の食文化として大きなウエイトを占めているのは分かるんだけど、魚を肉として認識していないって言うのは完全に間違っている。



■名無しの海外さん
魚を消費することが彼らの文化に深く根差しているせいで、魚を肉としてとらえるとかではなく、誰もその点について考えもしないんだね。牛肉、豚肉、鶏肉が肉であり、誰かが指摘するまで魚はこのリストに上がってこない。



■名無しの海外さん
この植物肉っていうのは飽くまでも牛肉などの代替品であって、魚の代替品ではないんだよ。
魚は食感から味からそれらの肉とは全く違うから魚に代わる植物肉って言うのは出てこなそう。



■名無しの海外さん

「魚は友達、餌じゃない!」



■名無しの海外さん
羊の肉は宗教的にダメってことが無いし、多くの国で食べられるよね。



■名無しの海外さん

仏教は食べちゃいけないものとかないよね。



■名無しの海外さん

仏教徒はどちらかと言えば菜食主義になる傾向があるように思うんだけど。



■名無しの海外さん

確かにそう思うのは分かるけど、国民の多くが仏教徒のタイみたいな国でも肉を食べることは一般的だよ。



■名無しの海外さん
でもさ、鹿、カリブー、バイソン、人々、エミュー、ダチョウ。 「4番目の肉」はすでにたくさんある。



■名無しの海外さん

ラクダ、カンガルーまだまだある。でもさ、4番目っていうのは人気の問題だと思うの。



■名無しの海外さん
誰か突っ込めよ。リストの中に明らかにおかしいのが入ってるだろ。



■名無しの海外さん
ワニ、ウサギ、ハト等々。人間は何でも食うな。
正確には覚えてないけど、サハラ砂漠の周辺では昆虫をたんぱく源として食べるのが一般的だよな。
どっかの部族は、以前は人間の肉も食べたんだろ。



■名無しの海外さん
日本人はタコとかイカも食べるだろ。



■名無しの海外さん
カラマリリングスは超おいしい。



■名無しの海外さん
魚の味や食感を植物で再現できれば良いのになと思う。
日本は世界有数の魚介類の消費大国だろ。あまりに乱獲したせいで日本の漁業は落ち込んでいる。

とにもかくにも、彼らが植物ベースの肉の開発に投資するのはとてもいいこと。



■名無しの海外さん
それはアメリカでも同じこと。
アメリカ人は牛肉を大量に消費する。
バーガーやステーキは文化の一部だ。

日本では、それが魚だってだけ。
だって日本人が魚を消費しない姿なんて想像もつかない。



■名無しの海外さん

日本が漁業大国とは言え、中国、インドネシア、インド、ベトナム、アメリカなどの他国と比べるとそうでもないよ。
中国なんかはマジで比較にならない。



■名無しの海外さん
でも、魚は骨や皮がついたまま食べたりするから、食感や味を植物で再現するのは本当に難しそう。



■名無しの海外さん

魚の食感の再現は難しいからペースト状のものとして再現するしかなさそう。
でも、ビーガン用の魚のペーストを模した食べ物は既に存在するしね。



■名無しの海外さん

俺は魚に関しては皮が好きなんだけど、あれがなかったら魚を食べた気になれないよ。
それに、魚の種類によって皮の食感、肉の食感、味など本当に様々だからな。

だからもし、例えば鯖なら鯖の植物肉ができたらぜひ試してみたいね。



■名無しの海外さん
だよな!!!魚と言えば皮が美味い!!!

それに食感に関しては激しく同意するわ。
魚の食感はとてもデリケートだから、あれを再現できるとは到底思えないな。

ペースト状の魚を作るのは難しくないだろうけど既にあるし、魚の肉の再現は無理じゃないかな。
ビーガン用の魚肉は食べたことがあるけど、食感も味も香りも全然だめだった。

だからもし、俺を満足させるような植物由来の魚肉が登場したらと願ってやまない。
魚だって限りある資源だからな。





翻訳元:
https://vegnews.com/2020/5/japanese-startup-raises-6-million-to-produce-3-000-tons-of-vegan-meat-annually
https://www.reddit.com/r/Futurology/comments/gtrcm5/japanese_startup_raises_6_million_to_produce_3000/
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