オフィス家具会社Steelcase Asia Pacificの日本セールスディレクター、シオダマサトシ氏は、日本の平均的な職場がどのようなものかをかなり明確に理解しています。

「ほとんどの伝統的な日本企業は、マネージャーが部下たちがしていることが容易に把握できるように人が並んでいるオープンタイプのオフィスを使用しています」とシオダ氏は言います。 「寝ているか、働いているか。それが日本の経営者のやり方です。」

少なくとも、COVID-19が登場するまではそうでした。

現在、過去2か月間遠隔地で働いていた従業員が緊急事態宣言終了後に自宅から姿を現しオフィスに戻ってきたため、企業は変化への対処方法を模索しています。世界的なパンデミックは労働生活の変化を余儀なくさせています。

従業員が戻ってきたオフィスは、パンデミック以前とは変わっている可能性が高いです。実際、日本のビジネス文化全体がパンデミック後の世界で生き残り繁栄するために、長年の伝統を放棄し、新しい現実を受け入れなければならないという考えに目覚め始めています。


■名無しの海外さん
正直なところ、これはもっと前から取り組むべき問題。大勢の人を電車、バス、オフィススペースに押し込むのは、どんな人にとっても自然なことではない。

さらに、この記事は、特に東京のオフィススペースが非常に高価であることを指摘している。それと労働者の交通費(定期券)も非常にお金がかかる。テレワークを促進するために優れたITに投資することは、価値のある投資。コストを削減し、若い労働者の士気を高める。人々は通勤時間を無駄にする必要はない。さらに、マイクロマネージメントの必要がないことも良い点。

変化が必要なのは、オフィスにいる時間の過ごし方。日本では「たてまえ」がすべてだけど、このCOVID-19後の世界は、9/11が世界を変えたように変化している。 「たてまえ」のための無意味な「仲間意識を高めるための会議」は、実用性に道を譲らなければならないだろう。

西欧や日本、あるいは特定の地域だけでなく、世界中のすべての人にとって新しい日々が始まっているのです。パラダイムシフトがここで必要な時だ。今から、私たちは行動パターンをシフトしなければならない。
●国籍不明



■名無しの海外さん
同意する。 彼らのITインフラストラクチャは現在遅れている。 20年前、私が若い頃、日本は最新のカメラ付き携帯電話テクノロジーで他を圧倒していたけど、今は逆転している。

これは、印鑑などの文化とか、上司が帰宅する前に部下が帰れないとか、仕事の後に飲み会に参加しなきゃいけないとか古い日本のビジネスの慣習などを再調整する良い機会。
●中国



■名無しの海外さん
日本の「仕事の文化」のどうにかしなきゃけいない部分は、成長を妨げる官僚的な「マネージャークラス」の不要な仕事だと思う。 正直に言って、PowerPointのスライドを1枚ずつ、フォントごとに細かく管理する必要はない。

完璧を求め、高い労働倫理を維持することは理解できるけど、コスト/利益分析を行い、労働者が社畜ではないことに気づく必要がある。
●国籍不明



■名無しの海外さん
彼らは厳格な伝統よりも理にかなったアプローチを支持し始めなければならないでしょうね。オーノーーーーーー
●国籍不明



■名無しの海外さん
日本は時代遅れで古風な方法のいくつかを変える必要がありますか? ありえない!!!
●アメリカ



■名無しの海外さん
そこからがスタート。
伝統が実践的かつ人間的でないなら変えていかないとね
●国籍不明



■名無しの海外さん
最近「自分の持ち場に戻れ」みたいなことをよく耳にするけど、まだパンデミックは去っていないのに・・・って思う。
●国籍不明



■名無しの海外さん
同様の変化は世界の各国で必要になる。例えば、ポーランドでは部分的にリモートワークを始める企業が増加している。というのも多くの人々が自宅で仕事をすることの効率性に気付いてきたから。通勤時間とそれにかかる費用も抑えることが出来る。

でも、日本においてはまず情報システムのインフラを充実させることが急務だと思う。ファックスなんて時代遅れも良い所だし、飲み会もね…。
●ポーランド



■名無しの海外さん
こんな話は今更感があるけど、彼らがコロナ以降どう変化するかは興味がある。
●日本



■名無しの海外さん
日本の電車は既に混雑しているみたいよ。
伝統が勝ってしまった。
リモートワークはやめちゃうの???
●アメリカ



■名無しの海外さん
そうだ、そうだ。
労働環境には変化が必要。
●国籍不明



■名無しの海外さん
通勤電車?ソーシャルディスタンスはどうなった?
●アメリカ



■名無しの海外さん
伝統=古い考え・習慣
●国籍不明



■名無しの海外さん
でも、他の各国のような9月入学に変えるほどの勇気とリーダーシップは発揮されていない。
●アメリカ



■名無しの海外さん
「日本では、物事の変化が起こるのに長い時間がかかり、一方で変化が突然起こるということです」と記者は言っている。 「このコロナウイルスが行ったことは、永遠に変化しなさそうだった多くのことを強制的に変えるということです。書類作成など事務処理等の既存のプロセスがビジネスの効率化を妨害するものとして認知させる役割をこのコロナウイルスが機能しました。
「何かが起きたとき、日本人は非常に迅速に対処する。」
●国籍不明



■名無しの海外さん
記事では、ハンコシステムや過度の事務処理などの特定の慣習が見直される可能性を指摘しているけど、トップダウンカルチャーは変わらないなら、企業の変化が非常に遅くなる。人々がハンコが無価値と言い出す前に、まず首相が変化を促進するような発言をするべきだ。
●国籍不明



■名無しの海外さん
記事の言うことはあっているだろうね。
それを変えるにはドデカイ改革が必要だろう。
●国籍不明



■名無しの海外さん
だな。愚かなやり方を根底からひっくり返す必要がある。
●国籍不明



■名無しの海外さん
日本のビジネスを”普通”に戻すいい機会。
●国籍不明



■名無しの海外さん
ファックスもどうにかしましょう。
●インドネシア






翻訳元:
https://www.japantimes.co.jp/news/2020/05/30/business/japanese-business-culture-coronavirus/?fbclid=IwAR3uJ0HqjuKZr3VVe1ZcF75uSdB0I-S5rHhJwkfx0dULns_cu9u1J9kPX3g#.XtWXt8DgqM8
https://www.facebook.com/thejapantimes/posts/10157193269463344
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