プレミアムエコノミーで2階建てのフルフラットシートを使用して飛行機のキャビンを再構成する設計は、Covid-19の広がりからのさらなる保護を求める航空機利用者への可能な解決策として高く評価されています。

パンデミックをきっかけとして必要とされる新しい様式において、ジェフリー・オニールがデザインしたZephyr Seatは、他の同乗者からの孤立した空間を提供できます。

「これからの旅行者はプライバシーや、ゆっくりと眠ることができる空間に対して料金を支払うことを望んでいると私たちは信じています」 。

Zephyr Seatを使用すると、航空会社は2階建ての座席を2-4-2の構成で提供できるため、オニール氏は、世界の航空会社の大半が既存のプレミアムエコノミーキャビンと同じ座席密度を維持できると述べています。

オニールは、数年前のニューヨークからシンガポールへの眠らない飛行(当時世界最長の商業飛行)に触発された。超長距離の旅の途中、プレミアムエコノミーの席に座りながらオニール氏は目を瞑ることがなかったことに気づきました。

「私はおそらく世界で最も評価の高い航空会社を利用しており、素晴らしいサービスを受けており、食事は食べられますが、眠ることはだけはできなかった」と彼は思い起こす。 「これは本当に不快です。なぜ19時間のフライトで横になれる方法を見つけることが難しいのか理解に苦しむ。」

飛行機の座席スペースを不動産に例えると非常に高価です。航空会社は通常、スペースを犠牲にしたくありません。

しかし、オニール氏はアルゼンチン旅行で乗った長距離バスを思い出しました。バスは二段ベッドを利用していて、値段やサービスだけ見たら豪華なシンガポールへの空の旅よりもはるかによく眠れました。これこそが解決策になるだろうと彼は思いついた。

このアルゼンチンから2年、オニール氏のアイデアはデザインパートナーと一緒に考え出したナプキンの図面の裏から卒業して、等身大のモックアップになり、その実現可能性を証明していると語っています。
(上記は一部抜粋です。記事中には、人が横になった状態の写真があります。)


■名無しの海外さん
飛行機旅行が怖い人にマメ提供。
飛行機の2階部分はファーストクラスとビジネスクラス。
下の階がエコノミーだね。
もし、墜落などの事故があった場合に上の階が下の階に落ちてくる。
エコノミークラスの客がクッションとなり上の階の人達は助かる。
●イギリス



■名無しの海外さん
航空会社にとってはこれから本当に大変だろう。
チェックインから目的地に到着するまで本当に本当にストレスに満ちた経験となるかもしれない。

だから、もうすぐ彼らはロボットを準備するだろう。
そのロボットに鎮静用の矢を装備させて、搭乗者を静かにさせてから、小さなカプセルに乗せて運ぶようになる。
●アメリカ



■名無しの海外さん
現状よりはマシと言えるかもしれない。
●国籍不明



■名無しの海外さん
航空機を大々的に改造して換気と濾過が出来るようにならないと、飛行機旅行は実際にカプセルの中に閉じ込められているようなものだ。
誰もその空間の中で感染を避けることはできない。
●国籍不明



■名無しの海外さん
今の飛行機ってどれくらいの頻度で空気を循環させているのだろうか。
●アメリカ



■名無しの海外さん
燃費向上のために空気の再循環は最低限に抑えられているはず。
●国籍不明



■名無しの海外さん
グーグルさんによると、平均して2,3分に一度の割合で循環させているらしい。
●国籍不明



■名無しの海外さん
みんな良く調べもせずにただ批判だけするよね。
飛行機内全体の空気がリフレッシュされるのに大体4-5分っていうのは知ってた。
私が知りたいのは、どれくらい空気の循環を早くすれば安心できるのかってこと。
それに現在のままだと、感染などの問題がどの程度引き起こされると考えられるのかってこと。
●アメリカ



■名無しの海外さん

他の人も言っているけど、飛行機内の空気は基準をクリアしたフィルターを通して2-3分おきに清浄されてる。
そのフィルターは最も小さなウイルスの粒子もキャッチする、勿論コロナウイルスもね。
●アメリカ



■名無しの海外さん

空気は再循環されているんじゃないよ。
新しい空気と交換されている。
再循環だったら皆窒息してしまう。
●国籍不明



■名無しの海外さん
この感じだと、下の階層の人が寝ている時に顔の前を上の人の足が通過するわけでしょ。
あと飛行機全体としての重心とかバランスは大丈夫なのかな。
乱気流とかあっても大丈夫?
●国籍不明



■名無しの海外さん
乱気流、または酔っている場合は、最上段から落ちて、航空会社を訴える。
●オーストラリア



■名無しの海外さん
緊急時に上の階だと避難に時間がかかりそう。
●デンマーク



■名無しの海外さん
それに、はしごから落ちる乗客が多額の訴訟を起こすだろう。
●オーストラリア



■名無しの海外さん
うーん、これまで使用されている航空機内のスペースにこれがフィットするかな。
それにお年寄りに小さな梯子の上り下りは危険すぎる。
●国籍不明



■名無しの海外さん
上るのは良いとしても下るのが問題って人はいると思う。
●国籍不明



■名無しの海外さん
老人じゃなくても膝に問題を抱えている人とかいるしね。
●国籍不明



■名無しの海外さん
このデザインは太り過ぎの人が多いアメリカには合わなそう。
俺が予測する未来の航空旅行は乗る時に薬を飲まされて眠らされる。
そんで、箱のような空間に入れられて、フェデックスの荷物のように詰め込まれる。
到着したら起こされるって感じ。
旅費は体重に応じて課金される。
●アメリカ



■名無しの海外さん
悪くないね、それ。
寝て、起きたら、もう目的地!
最高じゃないか。
●アメリカ



■名無しの海外さん
これは本当にいいアイデアだと思う。
問題なのは排泄用のカテーテルくらい?
●ニュージーランド



■名無しの海外さん
あとは家族連れの場合が気になる。
これだと完全に孤立してしまうので子供の世話ができないね。
●アメリカ



■名無しの海外さん
機体の一番後ろにキッズステーションを作ればいい。
勿論防音壁で区切られたやつね。
●国籍不明



■名無しの海外さん
今だって飛行機旅行には毎月のローン位のお金がかかるのに、こんな飛行機になったら一体いくら取られるのだろうか?
●国籍不明



■名無しの海外さん
俺にはそろそろ「どこでもドア」みたいなツールの開発があっても良いと思うのだが。
●国籍不明









翻訳元:
https://www.facebook.com/cnn/posts/10160986006306509
https://edition.cnn.com/travel/article/zephyr-seat-double-decker-airplane/index.html?utm_content=2020-06-17T19%3A00%3A16&utm_term=link&utm_medium=social&utm_source=fbCNN&fbclid=IwAR03gCSsN6kkwMQ_MjCRqDyJnmeYDWuMgrTMBI__1LxSEiglgHlBpCZyzto
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