海外の反応 まとめんたる

日本及び海外の面白ニュースや日常生活、カルチャーなどについて海外の人々の反応を中心にまとめています。

    話題

    ブラッド・ピットは、なぜ私たちアメリカ人はマスクをしないのかと疑問に思ったとコメントしました。

    新型コロナウイルス感染の数が増加する中、世界中の人々はマスク着用の有効性について議論し続けています。

    一部の人々、特に日本などのアジアの国々では、パンデミックのずっと前からマスクを着用していました。飛沫感染が主な経路と考えられている場合は、口と鼻をマスクで覆うことは理にかなっています。

    他の文化圏の人にとっては、マスクは人権侵害のようなものと捉えられることもあり、人々は憲法上の権利を引用し、健康への影響について根拠のないマスクの着用を拒否します。

    確かに、世界保健機関は、パンデミックの際のマスク着用に関するアドバイスをコロコロと替えたので、感染拡大の早い段階で世界中の混乱を助長しました。世界保健機関のガイドラインは以下のように更新されました:

        「一般市民は、感染が広範囲に及ぶ場所や、公共交通機関、店内、その他の閉ざされた場所や混雑した環境など、物理的な距離をとるのが困難な場所では、非医療用マスクを着用する必要があります。」

    WHOは、ウイルスの蔓延を阻止するためのマスクの有効性を提言するのが遅すぎましたが、誰もがその理解に時間がかかる訳ではありません。実際、ハリウッドの映画スター、ブラッドピットは昨年、新型コロナウイルス感染が拡大する数ヶ月前に、フェイスマスクの使用についてコメントしていました。


    「最初に空港に降り立った時にマスクを着用している人をたびたび見かけて奇妙だなと思いました。でも、私はマスクをしている人は、他の人に風邪をうつさないようにしているのだと理解するようになりました、そしてそれはとても思いやりのあることだと思います。なぜ他の国々がそれをしないのかわからない。そして、なぜ私たち(アメリカ人)がそれをしないのだろうか。」


    【海外の反応| 日本人の思いやりの深さが半端ないとブラッド・ピットさんが衝撃を受ける。】の続きを読む

    Florida-Man tries to force his way into Walmart without a mask


    young Karen throwing a fit over being asked to wear a mask...


    Karen’s got a breathing problem


    she didn't want to wear a mask 2




    【海外| マスクを着用していないためサービスを拒否されて荒ぶるアメリカ人さんたちが話題に】の続きを読む



    JR西日本
    大阪駅

    日本の文化は日本のものなんだから、他の文化を日本に根付かせないように。

    私は英語がほとんど無くても日本中を旅できるけど、もし必要なら韓国語ではなく英語を表示すればいい。


    【海外の反応| ニュージーランド人さんが、大阪駅の韓国語表記に激おこ。】の続きを読む




    一週間ほど前に神奈川県内にある大手コンビニチェーンのセブンイレブンの店舗内で、店員同士が喧嘩している様子をとらえた動画がTwitterに投稿され、大騒ぎになったというニュースを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。海外の掲示板にも、その動画がアップロードされてました。


    【海外の反応| 「なぜ、そこで喧嘩してる?」お客の前で喧嘩するコンビニ店員さんの諍いの原因が気になって仕方ない】の続きを読む

    First time I've heard about this. Damn!


    元ハリウッドの大御所で有罪判決を受けた強姦犯ハーヴェイ・ワインスタイン氏は、映画を再編集をすることで非常に悪名高く、他者の作品を自分の思い通りに切り貼りするところから「ハーヴェイ・シザーハンズ」というニックネームで呼ばれていた。しかし、ワインスタイン氏がもののけ姫の米国でのリリースを扱ったとき、スタジオジブリはワインスタイン氏におかしな編集をさせないために、ワインスタイン氏にサムライの刀を送った。

    2005年にスタジオジブリの宮崎駿監督が、その時のことについてガーディアンのインタビュアーに語った話をメトロ、ソラニュース、コビニが最近再投稿した。当時、ディズニーが、アメリカでの「もののけ姫」の権利を有していたため、ディズニーの子会社であるミラマックスフィルムズを率いていたワインスタイン氏は、そのリリースを監督していた。

    ガーディアンによると、うわさは宮崎駿監督がワインスタイン氏に「刃のない」の日本刀を送ったというものでした。


    宮崎:「実際には、私のプロデューサーがそうしました」と宮崎氏は明らかにし、長年のプロデューサーである鈴木敏夫氏を指していたようだ。 「私はワインスタインに会うためにニューヨークに行きましたが、私は編集に関する激しい攻撃的な要求にさらされました。」

    回顧録「Sharing a House with the Never-Ending Man: 15 Years at Studio Ghibli」の中で、スティーブ・アルパート氏は物語を明確に書いています。


        鈴木氏は、新橋と有楽町の間の線路の下に隠れている東京の小さな店を知っていました。そこは、日本の映画スタジオが、サムライ映画で使用されているリアルな日本刀などを購入する場所です。鈴木氏はそこで日本刀を手に入れ、ワインスタイン氏との会合のためにニューヨークまで持って行った。それは本当によくできた日本刀のレプリカでした。刃が無いことを除いて、細部までリアルな日本刀で、近くでよく目を凝らしてみないと本物と見分けることは難しいほどでした。

        当時はまだ、東京からニューヨークへの商用便に日本刀のレプリカを手荷物として機内に持ち込むことが出来ました。鈴木氏はミラマックスの恐ろしい従業員でいっぱいの会議室でワインスタイン氏に日本刀を差し出した。会合の後に、そこにいた従業員の一人が私に近づいて言った、「あなたはハーベイに日本刀をプレゼントしたの?頭がおかしいんじゃないの?」"

        鈴木氏がハーヴェイに刀を差し出したとき、鈴木氏は英語で「もののけ姫、ノーカット!」と大声で叫んだ。

    「私は彼を打ち負かしました」宮崎は後に微笑んでワインスタイン氏について話しました。


    【海外の反応| アメリカ版「もののけ姫」をめぐるスタジオジブリの裏話、めちゃめちゃ面白いやんけ】の続きを読む

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